御杖村

村内の東西約14kmに渡って伊勢本街道が通り、江戸時代には伊勢神宮参詣の宿場町として栄えました。
御杖という村名は、その昔「倭姫命」が大神宮の候補地である印として杖を残した、という伝説に由来。
豊かな自然に恵まれ、高原牧場や温泉施設も人気です。